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プログラミング・レッスンてんとう虫ロボット用に開発した、虫-コード(M-Code) を使ったプログラミングを紹介します。
てんとう虫ロボットは、パソコンを使わないで、プログラミングをすることが出来ますので、パソコンは不要です。 必要なのは、プログラムシートと黒のマーカーを用意するだけです。
プログラミング・レッスンシートを使ってプログラミングを行うために、レッスン用の「プログラム・レッスンシート」を用意しました。 初めてプログラミングを行う場合、何をどうしたらよいか分からない事も多いと思いますし、1つ1つプログラムを書くのも大変です。
そこで、大まかな部分は予めプログラムしておき、一部分を空白にした虫食い形式にし、その部分を生徒に実際に手を動かして塗る事で、プログラミングを体験しな がら、基礎の力をつけていく事を目標にしています 。
レッスンシートの紹介ビデオクリップ
プログラミング・レッスンシートを使った実例
このシートでは音を出すことで、命令が順番どおり実行される事を学びます。 現在のコンピューターの基本である、”ストアードプログラム方式”であり、プログラムを外部から読み込んで、一度記憶して、 それを実行するという事が体験できます。 また、音を出すという事で計算だけではなく、入出力装置を持つ、「ノイマン型」のコンピューターの基礎構造を持っています。
このレッスン1で生徒が実際にプログラムするところは、★1と★2の赤い枠の部分で、この中に、M-コード表(PDF)を見ながら自分で パターンを塗ります。
実際のレッスンシートは表面にフィルムを貼り付けているので、水性のマーカーで何度でも使う事が出来るようにしています。
(実用新案申請中) |