プログラミング・レッスン

てんとう虫ロボット用に開発した、虫-コード(M-Code) を使ったプログラミングを紹介します。

 

 

てんとう虫ロボットは、パソコンを使わないで、プログラミングをすることが出来ますので、パソコンは不要です。 必要なのは、プログラムシートと黒のマーカーを用意するだけです。

 

 ● プログラムの手順 をご覧ください 

プログラミング・レッスンシートを使って

プログラミングを行うために、レッスン用の「プログラム・レッスンシート」を用意しました。

初めてプログラミングを行う場合、何をどうしたらよいか分からない事も多いと思いますし、1つ1つプログラムを書くのも大変です。

 

そこで、大まかな部分は予めプログラムしておき、一部分を空白にした虫食い形式にし、その部分を生徒に実際に手を動かして塗る事で、プログラミングを体験しな がら、基礎の力をつけていく事を目標にしています 。

 

レッスンシートの紹介ビデオクリップ

 

プログラミング・レッスンシートを使った実例

レッスンシート

    これが、レッスンシートです。

    このシートでは音を出すことで、命令が順番どおり実行される事を学びます。

    現在のコンピューターの基本である、”ストアードプログラム方式”であり、プログラムを外部から読み込んで、一度記憶して、 それを実行するという事が体験できます。

    また、音を出すという事で計算だけではなく、入出力装置を持つ、「ノイマン型」のコンピューターの基礎構造を持っています。

     

    このレッスン1で生徒が実際にプログラムするところは、★1と★2の赤い枠の部分で、この中に、M-コード表(PDF)を見ながら自分で パターンを塗ります。

    実際のレッスンシートは表面にフィルムを貼り付けているので、水性のマーカーで何度でも使う事が出来るようにしています。


    パソコンの準備や、パソコンの使い方、ソフトウエアーの使い方などを説明する必要がなく、 レッスンシートに命令を塗り、ロボットで読み込んで直ぐ実行する事ができます。

     

    (実用新案申請中)